資産形成

資産形成をするためのマインドとは

今回は、資産形成をするためのマインドについてお話します。

 

僕は今年で投資8年目になります。

資産形成を続けてきた中でこれは資産形成をするために必要だなと

感じているマインドはこちらです。

 

・気持ち悪い選択

・2勝8敗

・ファーストペンギン

 

の3つです。1つずつ説明していきましょう。

 

・気持ち悪い選択

 

気持ち悪い選択とは自分が知らなくてリスクがあるように感じ今の自分には理解が

出来ない選択です。

 

逆に気持ち良い選択とは自分の中で既に知っていてリスクなく理解が

出来る選択になります。

 

気持ち悪い選択というのは今まで自分がしなかった選択とも言えます。

投資については親の世代では馴染みがなく、生まれて初めて経験するので

気持ち悪く感じる人も多いと思います。

 

僕が投資を始めた時は、親友と同じタイミングで半分背中を押されて始めたので

正直最初の方は気持ち悪い選択でした。

 

ですが、今はその気持ち悪い選択をして少しだけよかったと思える現在があります。

時には気持ち悪い選択をして、自分の景色をガラッと変える必要があります。

 

 

・2勝8敗

 

2勝8敗については、負けの中に勝ちがあるということです。

 

何かを始めてそれが大きな成功をすることは簡単ではありません。

もし10勝0負の能力があれば今将来に悩んでいることはないはずです。

 

世の中で成功している人でも成功の影で沢山の失敗があります。

 

誤解がないように言いますと、このマインドは失敗が必ずあるということではなく

失敗を恐れ過ぎて行動しない方が可能性を自分の手で閉じてしまうことの方が

もったいないということです。

 

1回や2回の負けで行動を止めるではなく10回を1セットと考えて行動してみましょう。

 

 

・ファーストペンギン

 

ファーストペンギンとは、リスクを恐れずに飛び込んでみようということです。

 

ファーストペンギンは、比喩で集団で行動するペンギンの群れの中から、

天敵がいるかもしれない海へ魚を求めて最初に飛び込むペンギンのことです。

 

最初に飛び込むのでリスクもあるかもしれませんがチャンスを掴む可能性も高くなります。

 

僕もそうでしたが知らないとリスクばかりを考えてしまいます。

考えること自体は悪くはありませんが、どこかで「えいやっ!!」という気持ちで

何かに飛び込むマインドが必ず必要です。

 

以上、3つのマインドをお話しました。

 

最後に僕が好きな言葉の1つをお伝えします。

この言葉に聞き覚えがある人もいると思います。

 

進撃の巨人のアルミンの言葉で

「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」

 

何かを変えたかったら何かを捨てましょう。

それはこれまでの考え方、固定概念などなのかもしれません。

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