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現役人材リーマンが教える人材派遣の登録会の裏側!!

この記事で解決できるお悩み

・「人材派遣の登録会に呼ばれない・・」

・「人材派遣の登録会で気をつけるポイントがわからない・・」

・「いつも人材派遣の登録会だけで終わってしまう・・」

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

初めまして、現役人材系リーマンのユウです。

現在は人材会社で働き、業界経験は5年以上あります

今回はこっそり人材派遣の採用の裏側を教えます!

 

この記事で解説する「現役人材リーマンが教える人材派遣の採用の裏側!!」を読めば、

派遣の登録会で上手くいくようになりますよ!

 

僕は実際にこの記事で紹介する方法で、人材派遣の登録会に来た方を見て採用するか否かを

判断しています。

 

結論、人材派遣の登録会では一緒に働きたくなる方になるように振舞いましょう。

 

※「登録会で失敗しない方法早く知りたい」という方は、「5.ポイントまとめ」へ進んでください!

 

目次

1.人材派遣の登録会に呼ばれるには

2.人材派遣の登録会で気を付けるポイントとは

3.人材派遣の登録会だけで終わらないためには

4.人材派遣の登録会に呼ばれるための裏技・・

5.ポイントまとめ

 

人材派遣の登録会に呼ばれるには

 

人材派遣の登録会に呼ばれるためには、登録した広告媒体の登録情報を充実させましょう。

 

人材会社が登録会に人を呼ぶには、当たり前ですが募集要項とマッチした方を呼びます。

 

急に人を提案しなければいけない場合は電話やメールでスキルなどの確認を行う場合が

ありますがそれを除いて、登録情報に何も書いていない方は呼ぶことはありません。

 

ましてや、応募が多数の求人については登録情報に職歴やスキルの記載がない瞬間に

お断りのメールをします。

 

自分が採用をする側に立てば登録情報がない人は「適当に応募しているだけなんだとうな」と思ってしまいます。

 

事実、登録情報が全然ない方に電話やメールで職歴やスキルの確認を取っても高い確率で

連絡が返ってこなかったり、応募した案件自体を覚えてないことが多いです。

 

「なんで登録会に呼ばれないんだろう」と考えている方は、まず登録している広告媒体に

記載する自分の職歴やスキルなどの記載情報を充実させて下さい。

 

登録情報を充実させてスタートラインに立つことが出来ます。

 

人材派遣の登録会で気を付けるポイントとは

 

登録会で気を付けるポイントは以下になります。

 

・コミュニケーション

・言葉使い

・当日までの連絡のやり取り

・笑顔

 

です。

 

まず、コミュニケーションについてです。

コミュニケーションが普通に取れないと派遣先でもトラブルの火種になる可能性もあります。

 

しかし、中にはコミュニケーションが上手ではない方もいます。

ですから、凄い上手で流暢なコミュニケーションは求めていません。

 

「普通」に会話のキャッチボールが出来れば問題ありません。

 

また、キャッチボールの観点からすると聞かれてもいないことを長く話す方もいますがこれもNG行為です。

 

次に、言葉使いについてです。

もちろん、言葉使いもコミュニケーションにとっては大切です。

 

たまに上から目線の方もいますがその時点で採用はなくなります。

これまでのたくさん経験したことはわかりますがそれは過去の話であって現在ではありません。

 

次に、当日までの連絡のやり取りについてです。

 

登録会を迎える当日までにメールか電話でやり取りをして当日を迎えます。

そのやり取りで登録者の方がどんなやり取りをするかも見られています。

 

登録会は、最初に連絡が来た時点から始まっているということです。

 

登録会の時間は大体1時間程です。

 

決して長くない時間の中で取引先に提案しても良いのか悪いのかをある程度

決めなければなりません。

そのため、登録会までのやり取りも大切なポイントになってきます。

 

最後に笑顔についてです。

 

笑顔があるだけで登録会の時の印象が変わってきます。

笑顔が全くないと暗い印象だけを持たれてしまいます。

派遣先に行っても同じ話なので笑顔は登録会の時に見ているポイントです。

 

以上4つの登録会でポイントをお話しました。

派遣と言えども働いてお金をもらうことに変わりはありませんので結構シビアに見ています。

 

僕は、この4つのポイントをメインにして人物面を判断しています。

4つのポイントをクリアしている方は、大体派遣先の人間関係で苦労することはありません。

 

人材派遣の登録会だけで終わらないためには

 

人材派遣の登録会だけで終わらないためには、スキルも必要ですが人柄が大切に

なってきます。

 

事務系などであまりスキルや経験などに差が2人がいた場合、

最後に採用と不採用を分けるのは「人柄」です。

 

人柄が悪く一緒に仕事をしたくないと思われたらそれで終わりです。

あまりに人柄が悪い人を紹介しても取引先の信用を失うことにもなるからです。

 

経験やスキルが少し劣っていても人柄が良い方は顔合わせでの印象も悪くないので

採用の可能性も高まります。

そのため、人柄はスキルや経験と同じくらい大切になってきます。

 

また、人柄がよく好印象で応募した案件で縁がなかった場合でも次の仕事が出てきた場合は

紹介される可能性も高まります。

 

僕も実際に好印象だった人が応募案件とは取引先の都合で縁がなく採用できませんでしたが

同じような仕事が出てきた場合は個別に連絡を取って採用に至ったケースもあります。

 

派遣と言えども職歴やスキルがあればOKということではありません。

職歴やスキルがマッチしていても人柄が悪い人は不採用にしています。

 

普通のことを普通に出来る方なら派遣の登録会でそんなに苦労することはないと感じます。

 

人材派遣の登録会に呼ばれるための裏技とは・・

 

人材派遣の登録会に呼ばれるための裏技は、既に登録してあるweb媒体の登録を消去して

もう一度登録し直すことです。

 

なぜなら、登録後に同じ派遣会社に応募した過去の応募履歴は派遣会社側の管理画面で

実はわかるからです。

 

僕の会社でもいくつかweb媒体を使用していますが全て応募履歴がわかります

しかも、過去の採用可否もわかるので何度も応募している人も一目瞭然です。

 

「あっ!またこの人応募してきた」といった具合で良くない印象だけが残ってしまいます。

 

中には出した求人全てに応募してくる方もいます。当然、名前も覚えます。

適当に仕事を応募している人の印象になります。

 

長期間に何度も応募をしてくると仕事が決まっていないと自分からアピールしていることに

なってしまいます。

こうなってしまったら真っ先に書類選考から外れます

 

自分も日々、仕事でweb媒体の管理画面を見ていますが何度も応募をしてくる方の名前は

覚えています。

 

僕が名前を覚えているということは、同僚や上司も名前を覚えている確率が高く、

何回か「また、あの人が応募してきましたね」という会話もしたことがあります。

 

言い方は悪いですが名前がブラックリストに載っているようなものです。

上記は、少し大げさな例なのでそこまでの方は少ないと思います。

 

web媒体の職歴がそこまで充実させていなく過去の応募履歴を消したい方は少し手間ですが

登録し直すか別のweb媒体に新しく登録することをオススメします。

 

下記に紹介する媒体は大きな会社なので登録し直すか登録していない方は登録して

反応を確かめてみましょう。

 

・マイナビスタッフ
・ヒューマンリソシア

 

とはいえ、この裏技はあくまで「登録会に呼ばれるため」なのでその先に進むためには

これまでに書いた、

 

1.人材派遣の登録会に呼ばれるには

2.人材派遣の登録会で気を付けるポイントとは

3.人材派遣の登録会だけで終わらないためには

 

が大切になってきます。

以上で「派遣の登録会で失敗しない方法」を解説させていただきました。

 

最後に今回のポイントのまとめです。

・広告媒体の登録情報を充実

・コミュニケーションでは、会話のキャッチボールを意識

言葉使いを丁寧に

・登録会を迎えるまでのメールや電話でのやり取りも見られている

・笑顔があると印象が変わってくる

人柄はスキルや経験と同じくらい大切

 

以上、人材派遣の登録会では「一緒に働きたくなるような振舞いをする」です。

絶対に忘れないようにしましょう。

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