お金

日本のお金や経済の変化

今回は「日本のお金や経済の変化」についてお話します。

 

今はお金のトレンドの変わり目なので変わっていかないと格差が広がります。

 

お金のトレンドの昔(1990年代)と現在(2020年)で比較してみましょう。

 

  • 昔(1990年代)のお金のトレンド:

・銀行の金利→約6%

・消費税→3%

・平均年収→約455万

・退職金→約3000万

・老後は年金で悠々自適な生活

・NISA(非課税投資制度)→なし

・ideco(個人年金)→なし

 

  • 現在(2020年)のお金のトレンド

・銀行の金利→0.002%

・消費税→10%

・平均年収→約420万

・退職金→約2000万(撤廃する企業の増加)

・老後は年金だけでは食べていけない時代

・NISA(非課税投資制度)→あり

・ideco(個人年金)→なし

 

比較してみるとわかることは

 

「支給されるものは減って、取られるものは増える」

 

ということがわかります。

この流れは今後も続くことが予想されます。

 

支給されるものが減るので、それを補うための

NISA(非課税投資制度)やideco(個人年金)などが出てきました。

 

今までは国や会社の制度が自分の安定を守ってくれていました。

しかし、現在は国や会社の制度が崩壊しつつあるので安定を守ってくれません。

 

これは自分で資産形成して安定を作る必要があるということです。

このメッセージを受け取って自分で資産形成をしている方はまだまだ少ないです。

 

お金や経済の変化に追いついていない人が多くいます。

 

会社や友達の間でも資産形成や投資の話をすることはごくわずかです。

 

今はまだ変わり始めの時期ですがこのままの状態が続くと

行動している人と行動していない人の差が広がっていきます。

 

国も「貯蓄から投資へ」というスローガンを出したくらいです。

 

お金や経済の変化を毎日進んでいます。

その変化に遅れて、あなたの安定が無くならないように行動しましょう。

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