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仮想通貨は投資にあり?なし?

 

この記事で解決できるお悩み

仮想通貨は投資にあり?なし?

仮想通貨はリスクがある?

資産形成における仮想通貨の割合は?

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

初めまして、8年目の投資家リーマンのユウです。
5年で8桁の資産を作ることに成功し、現在も堅実に資産増加中です。

 

この記事で解説する「損を少なくする仮想通貨の付き合い方」を読めば、

大きな損をしないで仮想通貨を自分の資産形成に組み込めるようになりますよ!

 

 

実際にこの記事で紹介する方法で仮想通貨を資産形成に組み込むことで、

リスクを大きく取らずに仮想通貨を現在の資産形成に組み込み、堅実に資産形成を出来ています。

 

 

結論、仮想通貨を資産形成に組み込む場合は、

リスクが大きいので1~5%程度を目標にして定期的に投資」をすることをオススメします。

 

※「資産形成に仮想通貨ってどうなのか確認したい!」という方は、

3.資産形成における仮想通貨の割合は?」へ進んでください!

 

目次

1.仮想通貨は投資にあり?なし?

2.仮想通貨はリスクがある?

3.資産形成における仮想通貨の割合は?

 

仮想通貨は投資にあり?なし?

 

最近は、ビットコインはじめ多くの仮想通貨の価値が上がってきました。

ビットコインは、1ヶ月で200万以上の値上がりなのでビックリです。

 

1ヶ月で200万なんて夢があるように感じますよね。

2021年2月下旬現在では1BTC(※)=600万を記録しています。

(※BTC:ビットコインの単位)

 

その影響か、仮想通貨の熱が再燃しています。

仮想通貨を資産形成の一部に考える人もいることでしょう。

 

「よくわからないことに投資をするのはリスクがある」という意見もあります。

僕も理解できる部分もあります。

 

しかし、僕は資産形成の「一部」としてなら仮想通貨はアリだと考えます。

 

理由は

・多くの可能性を秘めているため。

・実際にお金を投資することで興味を持ち、経験と知識を身に付けるため。

・自分が投資を楽しむため。

です。

 

僕の考えの1つに「投資を楽しむ」という考えがあります。

全てを知らなくても楽しそうな投資なら楽しみたいです。

 

全てを知っているわけではないし、知らない部分も多いのも事実です。

だから、あくまで資産形成の一部です。

全てのお金を仮想通貨だけに使ってはいけません。

 

ただ仮想通貨は、将来的には投資になりえる可能性も十分に秘めています。

そのため僕も仮想通貨をコインチェックで一部持っています。

 

なぜ、過去に仮想通貨が盗まれたコインチェックで仮想通貨を持っているのか?

コインチェックは、事件後にマネックスグループに買収され子会社になり

資産の管理体制は安全になり、より強化されたからです。

 

画面もシンプルで売買もわかりやすいです。

 

難点を1つ挙げるとするとアプリとホームページで仮想通貨の購入に違いがあります。

 アプリホームページ
現物取引から購入×
(最低0.005BTCから購入)
販売所から購入
(手数料あり)

 

アプリで購入する場合は、現物取引は出来なく、販売所での注文のみで手数料がかかります。

ホームページで購入する場合は、現物取引と販売所から購入することが出来ます。

 

しかし、現物取引は最低「0.005BTC」からの購入が前提になります。

 

現物取引で0.005BTCを購入する場合は、その時のビットコインのレートに左右されるとういうことです。

例えば、ビットコインのレートが1BTC=500万なら「0.005BTC×500万=25,000円」になります。

 

まとめると、

・アプリで手数料は取られるけど、少額から購入できる

・ホームページから0.005BTC以上から購入できる

といった具合になります。

 

手数料を取られたくない場合は、パソコンから購入しましょう。

難点もありますが、それ以上に登録が楽で画面が見やすいので僕はコインチェックを使用しています。

 

サクッと登録出来ます。

コインチェックの登録はコチラ

 

仮想通貨はリスクがある?

 

上記では1カ月に200万以上も上がったとお伝えしました。

 

普通の投資なら1ヶ月で200万の価値が上がることなんてそうそうありません。

その一方で1日で100万くらい下がることも普通にあります。

 

このことからわかることは、想通貨は非常に値動きが激しい通貨ということがわかります。

言い方を変えるとハイリスクハイリターンということです。

 

このハイリスクハイリターンの仮想通貨に多くのお金をつぎ込んでしまうと、

お金を多く得る可能性もありますがお金を多く失う可能性も同時にあります。

 

以前テレビで仮想通貨に多くのお金をつぎ込み、その後仮想通貨が突如無くなった事件や

コインチェックがハッキングを受けて仮想通貨を盗難された事件もありました。

 

仮想通貨だけに多くのお金を使っていた人は絶望だったでしょう。

ハイリスクハイリターンの投資は何があるかわかりません。

 

大きな損失が起こり、多くのお金を失った時は精神的なダメージが大きすぎます。

そのくらい人間は、お金に左右されてしまう生き物なのです。

 

資産形成の観点からいうと、「仮想通貨だけ」に多くのお金をつぎ込むことは

お勧めしません。

資産形成は、リスクが高いモノだけで作ることではありません

 

ハイリスクハイリターンの投資は、「全体の一部」と考えて下さい。

 

僕のような凡人リーマンがハイリスクハイリターンの投資が資産形成の

大半を占めてはいけません。

 

これこそ最大のハイリスクです。

ハイリスクでも自分のリスク許容度を知ったうえで投資すればリスクはそれなりに抑えられます。

 

また、仮想通貨は税金上でまだ「投資」の扱いになっていません。

 

なぜなら、株や投資信託などで利益が出た場合は譲渡所得や配当所得などの税金が

利益に対して約20%発生します。

 

しかし、仮想通貨の利益は雑所得の区分になり税金が累進課税で最大45%になります。

金額が小さければ税金も小さいですが利益が大きいと税金も大きくなります。

 

ですが最近、株や投資信託と同じように投資の区分されるような動きも出てきています。

将来、税金上でも投資の扱いになる可能性があります。

 

だから、僕は仮想通貨の税金が株や投資信託と同じ扱いになるまでは利益確定しません。

 

また、アメリカではテスラやペイパルをはじめ多くの企業が積極的にビットコインを買い入れています。

将来的に決済通貨にするためです。

 

これまでは個人の売買が多かったですが、多くの大企業が動き出しました。

 

将来的に日本の大企業もビットコインを決済通貨として扱うために買い入れるのではないでしょうか。

流通経路が確保されて利用者が増えれば増えるほど、ビットコインの価値はどんどん上がっていくでしょう。

 

また、仮想通貨を運用するプラットフォームなるものも出てきました。

このように仮想通貨はまだまだ発展途上の通貨ですが可能性も多く秘めています。

 

資産形成における仮想通貨の割合は?

 

仮想通貨の可能性が多くあると、多くお金を使いたくなりますが可能性はあくまで可能性です。

絶対ではありません。

 

お金のバランスを上手くとれないと大損する可能性もあるので、

冒頭にお話した仮想通貨の割合は資産形成の1~5%くらいの比率にしておきましょう。

 

資産が合計100万円あったら仮想通貨の割合は1~5万ということになります。

 

僕も実際に仮想通貨の比率は全体の資産の1~5%くらいを目途に長期的に投資しています。

このくらいの比率になれば仮想通貨が大損しても生活にはなにも支障はありません

 

自分の決めたルールの範囲内で仮想通貨を定期的に購入して倍になっています。

これからもそのルールに乗っ取って仮想通貨を買い続けます。

 

仮想通貨だけに自分の人生を左右されない資産形成をしましょう。

仮想通貨だけが全てではありません

 

リスクをわかった上で仮想通貨の可能性を信じたい方はサクッと登録してみましょう。

値が上がって高値掴みをして損しないためにも始めようと思ったタイミングの今がチャンスです!!

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なお、資産形成のポートフォリオの組み方は「資産形成のポートフォリオの組み方」を参考にもらえると嬉しいです。

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