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サラリーマンがお金に困る理由

今回は「サラリーマンがお金に困る理由」についてお話します。

 

サラリーマンの給与の手取りは、年々少なくなってきているので資産形成をしないと

お金は増えていきません。

 

サラリーマンの平均給与は約435万円です。

ここ10年で435万円前後を行ったり来たりなんで額面的には大きく変わっていませんが

変わっているものがあります。

 

それは「税金と社会保障費」です。

 

税金は、身近なところだと消費税などです。

子どもの頃は、3%くらいだったのが今では10%になっています。

 

社会保障費は、すごく簡単にいうとお年寄りや困っている人に使うお金です。

代表的なものだと、年金などです。

 

この税金と社会保障費が給与からお金を取っていっています。

だから、手取りベースの給与が少なくなっているんです。

 

この流れは、今後も引き続き取られるお金も増えていくでしょう。

なぜなら、お年寄りが増えて年金にお金が必要になるからです。

 

よくテレビで「日本は超高齢化社会です。」みたいな言葉を耳にしたことがある

人も多いはずです。

 

毎年毎年、政府は「超高齢化社会でお金がかかるから現役世代の皆さんお金を下さいね」って感じでお金を取っている状態です。

 

こんな状態がずっと続いているので給与が少し上がっても、政府から取られるお金が

大きいので手取りの給与が上がった感覚がないんです。

 

だから、これ以上給与を減らさないために給与以外にお金が増える方法を探す必要がでてきました。

そして、その1つが資産形成というわけです。

 

ですが、この状態を知らないサラリーマンが実に多いことが悔しいです。

自分が頑張って働いて稼いだお金が取られているんです。

 

もちろん、誰かのために使われてはいるとは思うんですが素直に喜べません。

 

自分の将来は今以上に現役世代の人数が減り、今以上に多くの税金と社会保障費が取られる

ことが予想されます。

「自分の将来はそんな状態で大丈夫か?」と考えた時に大丈夫とは言えません。

 

だから、僕は資産形成を始めました。

一方的にお金だけを取られている状態を少しでも改善するために。

 

一方的に取られるだけの状態から抜け出したい人は長期の資産形成を始めましょう。

今から老後に向けた対策をしておかないと働けなくなったときに困ります。

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